〜一人暮らしは楽しくてツライ(>_<)〜
明日で今週の平日が終わるではないか!
2008年04月03日(木) 23:22
社会人3日目。


初日、二日目と精神的、体力的に削れた体はそろそろ疲労のピークって感じヽ(;´Д`)ノ



で、いきなりだけどそんな疲れた中、オレはあることに気がつきました。

それは最近はヒットらしいヒットがない為、『ダメ』という烙印を
押されている日本の音楽界について。

確かに最近のCDの売り上げは昔みたいにその人気指数を表す
ミリオンという売り上げには届かなくなったさ。

でもねあくまでオレ個人の考え方なんだけど、音楽(曲)が持っている本当の魅力ってのは
売り上げ枚数でもなければDL数でもなく、ランキングの順位でもないと思うんだ。


なんていうか、音楽の魅力って言葉では表しにくいけど音楽が自分の感情とか
なんやらに変化を与えることができるもの。

自分にとってその音楽というか曲を誰かに紹介する時なんかに、
心に響く、テンションが上がる、和む、癒される、励まされる
みたいな言葉で表すことができるものがやっぱ本当の意味での
魅力あるものなんじゃないかとオレは思う。


これはすごく当たり前で自然な音楽(曲)の評価基準だと思うんだけど
最近はこういう感情の変化を抱かせる曲を、

特に日本の音楽界の中から



「端からそんな曲ねぇよw」



と考え、感情の変化を抱かせる曲を
"見つけること"を忘れてる人が多い気がする。


ぶっちゃけオレもその一人だと思う。


最近、日本の音楽にグッとくるものがないと思っている自分がいたのは確か。
そして、そのオレ自身がここ2、3年のものを含めても最近の音楽を
ちゃんと聞いたり探したりしていなかったのも事実。


なんか気がつけばオリコンとかに好みの曲が入るまで待っている
受身状態の自分がいることに気がついたんだよね('・ω・`)






そして、そういう事に気がついたオレは久々にちょっくら音楽を漁って来たのよ(・∀・)
(兎に角"今のオレ"がグッとくる曲を探した。リリース時期が最近というよりは
 オレが今まで真剣に聞かなかったり、歌詞を見てなかった曲が中心。)



で、普段は聞かない、または聞いたこと無かった曲から




『なんかコレいい曲だな〜ヽ(´▽`)/ 』





っと評価、または再評価して、最近聞き始めたのが以下の曲↓










ジェロ:「海雪」

玉置浩二:「田園」

ウルフルズ:「泣けてくる」

CURIO:「君に触れるだけで」

エレファントカシマシ:「俺たちの明日」

和田アキ子:「さあ冒険だ」

MANISH:「煌めく瞬間に捕われて」

チューリップ:「心の旅」

大橋卓弥:「はじまりの歌」

175R:「ボクハナンダ〜応援シタクナッタノダ!! Ver.〜」

YUKI:「Home Sweet Home」




(どんな曲か知らん人は公式サイトの視聴なり、ゴニョゴニョして聴いてください。)






まあなんだ。


選曲が全体的に古いって感じは十分承知だけど
あくまでオレにとって「新しい(聞きなれていない)」かどうかが判断基準だ
(ちなみにオレは22歳。チューリップの心の旅:1973年はオレが産まれるずっと前かw)











・・・











ってかそれ以上に選んだ曲の曲調の傾向が・・・













傾向が・・・













オレ、本気で疲れてるな(´Д`;)




(他にもオレが癒されそうな曲がありましたら誰か教えてください)


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