〜一人暮らしは楽しくてツライ(>_<)〜
春桜杯デビュー。
2008年08月25日(月) 22:33
久しぶりの加地ちゃんの更新です。

しばらく更新ができていなかったので、
今日は一気に進めたいと思いますのでご了承くださいm(_ _)m






第43節〜第48節。


加地ちゃん










全休









(ほら、一気に進んだでしょ☆)




どうやら前回出場した草津戦でのキラーパスが監督を感服させてしまったらしく、
しばらくの間はベンチ外生活を余儀なくされました。


そしてJ2リーグもいよいよ終盤戦。
残り試合少ない中、迎えた試合は春桜杯。


京都の1回戦の相手は強豪『名古屋グランパス』
対戦カードの時点で早くも京都に負けフラグが立ちました。


しかし、こちらには加地ちゃんがいます。
奇跡の男、加地。ファンタジスタ?、加地。

これまで何度も大舞台(特にデビュー戦系列は神)で活躍してきた加地ちゃんなら・・・
天性の勝負強さを持つ加地ちゃんなら・・・やってくれるでしょう。
きっと。


・・・多分


























マジでやりおった!?













強豪名古屋相手にこの試合の先制点を決めた加地ちゃん。
さすがはデビュ−戦の神。恐ろしい子である。


その後試合は、1点を失った名古屋がJ1の実力を存分に発揮。
ヨンセンを中心に再三京都陣営に襲い掛かる。

しかしこれらのピンチを京都DF森岡を中心に紙一重の守備で応戦する。
もちろん我らが加地ちゃんもこの日ばかりは最終ライン近くまで戻って
守備陣を全力でサポートする。




そして後半35分。
ついに試合が動く。



名古屋の中盤から放たれたGKとDFの間に落ちるループパスに玉田如きが超反応

ループパスを走りこみで追いかけ、ボールがワンバウンドした後にジャンピングボレー。


まさかのGOALで京都ついに追いつかれる!



勝利を目前にしながらも振り出しに戻ったゲーム。
攻守に渡り縦横無尽に動いた加地ちゃんのスタミナも限界に近い。
そして京都は交代枠をこの時点で使い切っている。
そしてプレー再開後も名古屋の攻撃陣が波状攻撃。






『この流れは負けるかも・・・』





プレーを再開したものの、京都のプレーヤーの誰しもが「限界」と「負け」を意識し、
妙なプレッシャーに押しつぶされようとしたその時、
加地ちゃんはある行動にでた。


なんと加地ちゃんはこのゲーム展開の最中、






前線で一歩も動かず休憩を始めたのである。






予想外の行動にチームメイトも一瞬唖然とする。

しかし、一呼吸をおき、チームメイト達はこの加地ちゃんの大胆な行動を理解する。


後に試合後、京都DF森岡はこの加地ちゃんの行動に対してコメントで、

「加地ちゃんはこの試合絶対に延長戦になる。そう考えたから前線で力を蓄えていたんだと思う。
 (彼が守備すらせずに一歩も動かずに休んでいる事について)最初は驚いたけど、
 彼はオレらDF陣を信頼しているからこそ安心して前線で休んでいたんじゃないかな?
 あれは彼なりの無言のゲキ。おかげで気合を入れて守ってやろうって気になった。
 後は延長戦で彼が試合を決めてくれると信じて残りの時間は守備に徹した。
 彼ならやってくれると思ってた。」

という加地ちゃんの一連の行動の意味と、加地ちゃんへの絶大な信頼を語った。



そして、試合は何とか後半の残り時間を京都はゴールを死守。
加地ちゃんの予想通り、延長戦に突入したのである。



そして延長前後半ともに加地ちゃんは温存したスタミナで走り回る。

しかし、延長戦の加地ちゃんは終始ボールに絡むことなく
特に見せ場もないまま試合は運命のPK戦へ。





森岡:「ちょwあんだけ休んだんだからせめてシュートの1本ぐらい打てよww」
















加地ちゃん:「森岡さん、ラジャーです。」










(燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦)




キーパーの好セーブと加地ちゃんの冷静なPKで
京都は強豪名古屋を被りる見事な金星で初戦を突破しました。


次はリーグ戦第49節です。
(加地ちゃんはやればできる神の子。)


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